2008-07-16 01:56 | エントリー, 日記 | 2 コメント »
MacBookを半ば衝動買いで買ってしまいました。
129,800円+メーカー製メモリ4GB(20,000円)−5%でした。
実は買う前、すごい悩んだんですよ。高い買い物だし、そもそも要るのかよ!っていう話ですよ。
それが一変。
買ったらテンション上がっちゃって、もうずーっとMacBookをいじってます。アホみたいに。
このブログを始めた頃にちょっと書いたんですけど、
Windows Vistaマシンを期待して買ったわけですよ。
いい噂は聞かないけど、MSが「XPもうやめたい…」って言ってるし、
仕事柄新しいOSも触っておかなきゃいかんかなと。
でも最悪な結果で。
そもそも重いし、常にハードディスクがカリカリしてるし、
スリープから戻るとエクスプローラ落ちたり、無線LAN切れたり、
とにかく使うたびにイライラするんです。
効率よく仕事(作業)したい方は絶対にVistaにしない方がいいです。
Windowsだったら、Core2Duoに2GBのメモリ載せて、XP SP3がトータルのパフォーマンスは絶対高い。
…と、Windowsの愚痴を言うつもりはなかったのに。
それぐらい、このMacBookが心の琴線にふれたんです。体に染み入る感じ。
なにが良いって、まず速い。間違いなくVistaより速くて、安定している。
そして、まさに「神は細部に宿る」を地でいくディテール。
Expose(1ボタンでウィンドウをはけさせるたアレ。VistaのAreoは使えない)の小気味よさ、
Dashboardの慎ましさ。
エンジニアにとってはSpacesがすばらしく便利。
言葉で言っちゃうと最大16画面のバーチャルデスクトップ。
でもその切り替えが、Ctrl+↑↓←→でビュンビュン切り替わる爽快感。

当然ターミナルも標準。
URLをコピってwgetで取得とか、ファイルをrsynでコピーとか、普通にできちゃう。
ターミナルの表示もいろいろカスタマイズができて、
「Pro」っていう黒い画面は、バックグラウンドのウィンドウが透けて表示されて
無意味にかっこいい!と思っていたら、実は裏が透けていた方が
ブラウザーを読みながらコマンドが打てたりして超便利。

Javaも標準。
Eclipse3.4もスルスル動きました。
ApacheもPHPもPerlもRuby(Railsも)もPythonも入ってます。
まさにWebエンジニア用のハードウェアです。