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Joker Racerのご紹介


2009-09-09 16:02 | ゲーム, ドライブ, 日記

インターネットを介して遠隔地にあるラジコンカーを運転するサービス、Joker Racerを体験しました。

WISH2009で大賞を受賞して以降、大手ネットメディアなどで取り上げられていて、とても注目されてます。

百聞は一見にしかずなので、まずは僕のドライブ(Altezza)をご覧ください。

最後、坂道登りたかったんですけどね。リアルの車だったらクラッシュしてますね。

そもそもラジコンカーをこの目線で運転するのも新しいのに、+α要素がすごすぎます。
ラジコンカーに軽量・超省電力のLinuxサーバーを乗せ、無線LANで通信して制御しているそうです。
コースを走ってるとアルミ箔が貼ってある壁があって、無線の電波が干渉しないように工夫してあったりします。現在のコースがオフィスビルの1室なので、そこかしこに無線の電波が飛び交っていて、退社時刻を迎えると電波が安定するとか。

利用方法

ドライブするためにはユーザー登録とポイントが必要です。
現在、ユーザー登録するとボーナスで1,000ポイント付与されるので、約10回ドライブをすることができます。
Joker Racerのトップページの最下部に、今登録するといつごろまでにポイントが付与されるかの目安がかかれています。
残念ながらボーナスポイントの付与は1日25人程度限定で行われているようなので、すぐには遊べませんが、早く登録すればそれだけ早く遊べます。
また、現在はまだ1日2回、数時間しか公開されていないので、時間を合わせて遊ぶ必要があります。

感想&要望

キーボードでの運転はなかなか難しいです。WISH2009の会場ではゲームのコントローラーでデモを行っていたので、設定すればできるのかもしれません。
障害物に当たったら自分でなんとかコースに戻さないとドライブが続けられないのはラジコンと一緒(でもハマって動かなくなると、コースにいる中の方がジュゲムばりに釣り上げてくれます。)なのに、画面のシチュエーションとかは完全にゲームをやっているようで、不思議な体験です。

なので、どうしてもレースゲームの感覚と比べてしまって、バックミラーがないこととか、動画では走行音(モーター音)が聞こえていますが、ドライブ中は聞こえないので、スピード感とか、動かなくなったときになんで動かなくなっているのかがわからなくて、操縦しにくいと感じるところもありました。

まだ始まったばかりのサービスなので、今後のバージョンアップでどんどん改良されていくと思っていますので、期待しています。

収益モデル

余計なお世話ですが、どうやって収益をあげるのかを考えてみました。

ポイント課金

ゲームとしてとても面白いので、ポイント課金でゲーム自体にお金を払う利用者も十分いると思います。リピートさせる・熱中させる施策をいろいろ用意して、利用者を増やせばうまくいきそうです。
一方で、物理的なサービスでもあるので、動かなかったりした場合のフローやコストなどが気になります。

オリジナルパーツ、マイカー

レースゲームやミニ四駆的な発想です。
マニアになればなるほど改造やパーツにお金をかけると思うので、自分専用のマシンっていうのは高くても利用する人がいると思います。

広告

まずは普通にコース上に広告。
今は1ドライブ2分なので、ゆっくり周りの景色をみる余裕はないものの、なにか目立つものがあると近づいてみようとするので、インプレッションは高くなると思います。
実際にコースに置くのは大変なので、AR技術を使って配置するっていうのも面白いかもしれません。

それから、メーカーがプッシュしたい実際の車のラジコン版を用意して認知させるとか。
新車の発表に合わせて、新型で遊べます!的な。見た目だけですけど、面白いとおもいます。
逆にラジコンカー版の出来が悪かったりすると、実際の車の評判にキズがついたりするリスクも。

あとはレースを開催するとか。○○杯とか付けて。

適当ですいません。

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