日々のできごとと写真

developers drive

2008-11-11 02:15 | エントリー, 日記 | 1 コメント »

先週末はある会社さんの開発合宿に同行させてもらって、開発三昧をしていました。
まさに合宿ってノリで、懐かしさと新鮮さを感じました。

元々は8月にブログでその企画を知り、参加したい!とメールを送ったのが始まりです。

今の自分はどこら辺を走っているんだろうか。
周りの人はどのくらいの速度で走っているんだろうか。
その人たちと同じ速度で走りながら会話をすることができるんだろうか。

それを確認したいというのが、個人として参加させてもらった理由です。

まあ結構な人見知りなので、とてもとても心配だったわけですが、
親切にしていただいて、きっと沢山気を使わせてしまったんだろうなぁと
思うくらいでした。

ネットのこと、起業のこと、考え方など、走っている会社の生の声を
聞かせていただいて、とても刺激的な週末になりました。
本当にありがとうございました&お世話になりました。

開発もちょっと特殊で、PHP in RoRとでもいいましょうか、
いろいろうねうねしながらも最終的には帳尻をあわせる
爽快な、まさにドライブって感じでした。

最近はframeworkに楽をさせてもらってるので久々に素なPHPを書いたり、
初めてまともにPDOをいじったり、Debian系にとまどったりして、
技術的にも大変勉強になりました。

たったの2日間がこうも勉強になるものなら、
今後も武者修行の旅にでてみようかと思った次第です。

今回携わらせていただいたサービスが世に出た暁には、
ちゃんと紹介させていただきたいと思います。

スタートアップ

2008-03-11 00:12 | エントリー, 日記 | 2 コメント »

カラカニスは正論だ。スタートアップは正しい人材を雇え―最後の1セントまできっちり眼を光らせろ
ベンチャー企業が節約するための17の方法


今日は偶然にもこの二つのエントリーを同じタイミングで見つけました。
もともと同じエントリーについて言及したり、翻訳したりしたものなので当然と言えば当然なんですが。

趣旨は、

  • お金はとことんケチる
  • 一方で使うところは惜しまない(特にメンバーのモチベーション維持)
  • 上手に外部やツールを利用する(エージェントには頼らない。メールはGmail)
  • 同じ気持ちで仕事をしてない人とは仕事をしない(お別れする)

あとは細かい話も含めいろいろ書いてありますね。

もとのエントリーは結構批判されたようですけど、個人的には共感部分が多かったです。
それを補足するかたちで、TechCrunchの記事ではこう続いています。

スタートアップはそれに向いた正しい人材を雇わねばならない

適切な人間を雇えなかったらスタートアップは失敗する。たぶん失敗するとか、失敗するかもしれない、などというものではない。必ず失敗する以外ないのだ。

スタートアップに向いた正しい人材を選ばねばならない。特に最初の何人かは完璧な選択でなくてはいけない。これこそ一番大事なことだ。開発しようと しているサービスそれ自体、ビジネスモデル、その他あらゆることより大切だ。完璧なチームなら、少々間違った製品、マーケティング戦略、競争戦略などから 出発しても立て直すことができる。だから一流のチームというのは何度も何度も同じメンバーで仕事をする傾向がある。ある場合にはまだ実際に何をやるか決 まっていなくても会社を立ち上げてしまうことさえある。

これは大いに共感です。

雇うとか選ぶとか、そういうニュアンスは気にくわないんですけど、
「このメンバーが集まれば失敗するはずがない」ということって
あるんだと思います。

お疲れ様でした。

2008-02-16 02:48 | 日記 | 1 コメント »

本日、現職の会社の最終出社日でした。

3年7カ月。

長いようで、短い、とても濃密な時間でした。
実務未経験ながら、スタートアップのベンチャーにエンジニアとして飛び込んで、
インターネット広告がなんたるかもわからぬまま、メディアとなるサービスをどんどん立ち上げて、
すったもんだありながら、うまくよけながら、時には戦いながら、やっぱり愚痴りながら、
突っ走って突っ走って、コード書いて、サーバー立てて、コード書いて、コード書いて、
気がついたら上場なんかしちゃって、
人がどんどん入って、どんどん辞めて、どんどん余裕がなくなって、
互いに気が使えなくなって、疲れて、つぶれて、
立ち上がって、考えて、行動して。
全部ひっくるめて、いい思い出です。
もう2度と同じことはできません。

けど、もっといい仕事ができると思っています。
そう信じて転職します。

この仕事を通して、関わっていただいた方、一緒に仕事をしたみんな
本当に、ありがとうございました。
みんなの期待を裏切らないよう、必ずやいい仕事をします。