日々のできごとと写真

‘映画’ カテゴリーのアーカイブ

THIS IS IT

2009-11-26 01:45 | 日記, 映画, 音楽 | 3 コメント »

CDで予習して観てきました。
ドキュメンタリー&メイキング&ライブをが1対2対7くらいの割合なので、ライブ部分を楽しめないと間延びしているような気がすると思います。
僕はとても楽しめました。まさかあの曲を!とか、なんでバンドメンバーみんな強そうなんだよ!とか。

ダンスは切れてるし、いちいち綺麗ですよね。歌もめちゃくちゃ上手いし。
ハットをかぶってスクリーン越しのシルエット状態で、首を少し動かすだけでもかっこいい。影なのに。他のダンサーと全然違う。
なんですかね、動き出しの自然さとか止まった後の余韻とか決めた時の角度とか基本的な姿勢のよさとか、いろいろすごい。
あとは彼の素の部分、映像内で誰かが言ってた通りの「フレンドリーで謙虚」な姿勢に好感を持ちました。
愛されるスターですね。

周りのスタッフのプロフェッショナリズムも刺激になりました。
一人で仕事してると、ああいうチームの熱量を羨ましく思います。

MJみたいなスターをみると、別次元の人間、いくら頑張っても近づくことさえできない存在として、思考を停止してただ仰ぐだけだったのに、映画を観たら同じ人間だし、彼の影響力は計り知れないけど、自分にもできることはあるのかもしれないって思えました。

愛も地球も大事だけど、自分の生き方と仕事に真剣でフレンドリーで謙虚な人間になることの方が大事だし、近道のような気がしました。

サマーウォーズ、観てね。

2009-08-10 01:42 | 映画 | 2 コメント »

土曜日に、新宿バルト9でサマーウォーズ観てきました。

面白いから、とにかく観て下さい。
いろいろ感想を書こうと思っても上手くまとらないので、とにかく観てください。
インターネットで事前に予約ができるので、とにかく観てください。

自分の生まれた境遇とか、学生時代のこととか、働いている仕事とか、今までの人生の要素でひとりひとりの感じ方が大きく変わってくる映画だと思います。
いろんな角度に共感の要素があって、ひとつひとつに小さく大きく共感できる映画です。

個人的には2つ、感じたことがありました。

ひとつは、無限大のネットワークコミュニティーよりも、声をかけ合えられる大きさのコミュニティーの強さが確かなこと。
もうひとつは、世界がシステムとネットワークに置き換えられていっても、人の心は相思相愛、「想うこと」「想われていると想うこと」でつながる、単純で難しいものだということ。

甘酸っぱさとか共感できる歳じゃないけども、嬉しさ、切なさ、苦しさ、楽しさ、いっぱい感じることができました。

観てくださいね!

オンラインチケット予約 KINEZO

DRAGONBALL EVOLUTION

2009-03-12 01:48 | 映画 | コメントをする »

「ぐるりのこと」ぶりに映画を見てきました。
賛否両論を巻き起こしている、「DRAGONBALL EVOLUTION

まだ全国ロードショーは始まってないので、日本で唯一先行上映している有楽町の日劇でレイトショーを観てきました。

ドラゴンボールがめちゃくちゃ好きなので、どう頑張っても先入観を排除できない部分はあると思いますよ。
悟空がなぜかモテたがっているとか、ヤムチャがなぜかただのチンピラだとか、挨拶がなぜかナマステだとか…。

あると思いますけど、頑張って、ナチュラルに、初めて観る話だと思って観ましたよ。
好きだからかなり贔屓めに観ましたよ。
初期とZとGTとうまく話を混ぜ込んでましたよ。

でも、30点

ハリウッドのCG・アクションはすごい!とかプラス要素も語られています。
でもそこしかなかった。

CGのすごさというのは頭の中の想像を超えないので厳しいし、なにより一番痛いのはストーリーが安っぽかった。
見せ場のカメハメ波も酷かった。最後のシーンもいらないし。

900席以上ある映画館に40人くらいしかいなかったのも、うなずける。

横須賀美術館

2008-08-08 01:28 | テレビ, ドライブ, ライブ, 写真, 展示会, 日記, 映画, , 音楽 | コメントをする »

横須賀美術館。

海に面した、新しくて、きれいで、白い、おしゃれな美術館。
週刊新潮の表紙を書いていた谷内六郎展が一押しです。

芝生と海が見えるレストランで食べたランチもおいしかった。
お昼時は混むので、要予約。
美術館巡る前に立ち寄って、店員さんに声をかければ予約できます。
車だと飲めないから、それが残念。

横須賀美術館入り口 レストラン全景 中の一角 窓

面白いイス まん丸まん丸 大きな船 図書室はあちら

photograph 横須賀美術館

ポーニョポーニョポニョ魚の子

2008-07-28 01:02 | 日記, 映画 | 3 コメント »

吉祥寺の映画館へ「崖の上のポニョ」を観に行ってきました。

前に吉祥寺の本屋で、ポニョの主題歌が流れてて、しかも女の子だけが歌うデモバージョンが延々。
これがまたヘタなんですよ。でも耳から離れない。

そのノリで観にいったんですけど、賛否両論あるのは確かに、その通りな映画でした。
前半でエッセンス的な伏線が見え隠れするんですが、いっさい触れない。
出しっ放し。
「まあ、それは置いといて」って感じで、ポニョと宗介(男の子)の話に
一気にフォーカスしていってわかりやすく終わる感じ。

ストーリーを子供にわかりやすくするために簡単にしがものの、要素を詰め込みすぎて紹介しきれず、消化不良。
そういう印象でした。

一方、迫りくる波のうねりとか食べ物のシーン、海の生物の動きなんかはさすがに宮崎アニメ。
劇中で登場したラーメンがおいしそうだったので、今日の夕飯はハムを乗せたラーメンでした。